こんにちは、暖かさに春の訪れを感じている叉市です。
いや、桜も咲き始めましたし、久しぶりにつくしを見つけたりして、すっかり春ですね。食べ物も少し前から旬のものが店頭に並んでいて、まんまと購買欲をかられています。
そんな旬な事に対してのお話。
遂にあの旬なゲームに手を出してみる
そう以前に見送っていた、時には身を隠してこっそりと敵を葬る暗殺者の様な立ち回り、時には複数名を相手にする大立ち回り、フィールドでは軽快なアクションで縦横無尽に移動、さらに水中移動の要素があるあのゲームを始めてしまいました。
リアルで美しいグラフィックにも目が行きます。多くのYoutuber、ゲーム実況者がこぞって配信をされていましたね。今でもいらっしゃるのかな…。
Arkを差し置いて叉市がのめり込んでるそのゲームと言えば皆さんご存知の
アサシンクリード オデッセイ Assassin's Creed Odyssey
ん?違いますか??

ステルス要素あり、戦争あり、パルクールありで超美麗グラフィック。探索あり、トレハン要素あり、フォトモードあり、騎乗生物(馬)あり、水中移動から船での海上戦ありとこれ1つで色々な要素が楽しめる贅沢なゲームだと思うんですよね。
SEKIROと思った?残念アサクリちゃんでした!
何故かハマってしまうステルス要素
これ叉市はクセになります。天誅シリーズ好きだったからかな?拠点等つい時間をかけて全敵をステルスしたまま倒していく快感。

「あ、この死体こっちに隠そう」
「ここは視線が通らないな」
「あー、そっち移動されたら面倒…」
見つかったらダメなかくれんぼ。でも道中でアイテム拾っちゃう貧乏性。失敗して複数に囲まれ一目散に逃げるのもまた一興(泣)。

大立ち回りもイケるけど、欲張っちゃダメ!
ステルスせずに複数名を相手に大立ち回りも楽しめます。こちらもどう倒していくか考えるのが面白い。
焦らず得意な武器で華麗にヒット&ウェイを繰り返して敵の数を減らしていく。爆発の矢でゴリ押しってのは出来るんですけどね(笑)
征服戦争だとうっかりしていると後ろから攻撃されて、乱戦とは如何なるものかを体験できます。

レベル差が少なくて1対1なら優しく感じますが、複数相手になって来るとゴリ押しするとやられちゃうといったバランスが上手いと感じます。
評判が悪い要素もあるらしい
海上戦はマンネリとか、あまり好みでない方が多いようです。叉市的にはまだ初めて間もないのでそうは感じ取れていません。

何気に大海原の表現、天候によって荒れる波やしぶきに感心しています。船員達の歌もなんとなく心地よい。

戦闘に勝った船に乗り込んで白兵戦に持ち込んで良し、船で突っ込んで撃沈させても良し。船真っ二つとか結構爽快なんですけどね。
それにしても海に投げ出された敵船員の末路が恐ろしすぎ…

サメに喰われる末路とか!!!また叉市が海怖くなる(笑)
駆け巡れる景色が綺麗
古代ギリシャの表現は素晴らしいの一言。まるで観光している気分になれます。

相棒の鷲、イカロス君から眺める景色は勿論の事、先に述べた海の表現や
建造物、

洞窟探検

どれをとってもおっさんにとってゲームの進化はスゴイと感じさせられました。中でも特に感心してしまったのがこちら
========お食事中の方、閲覧注意===============
犬のオシッコシーン!!!

何コレスゴイ…この様な所まで表現するなんて。感心するところソコ???
叉市ぐらいじゃないかな、このシーンアップで撮ってるの…フォトモード万歳!
多くの人の評価が高いですが、洋ゲーが合わない方にはオススメできません。特にウィッチャーが合わなかった方はダメかもしれませんね。
逆にウィッチャー好きならプレイしてみる価値はありそうです。叉市はウィッチャー好きだったのでかなり好印象。
主人公の兄妹はゲラルトさん程ではないものの、個性的で見ていて楽しいです。渋さが足りないのは若さ故か…。

好みがあるので一概に何とも言えませんが、個性的な顔立ち・微妙にリアルにいそうだけどゲームと一目でわかるキャラのグラフィックが良い塩梅です。
この辺りは多くの日本・アジアの会社が製作する半アニメ的な美男美女キャラクターより好感が持てます(あくまで叉市主観)。
サブの時間規制のあるクエストとか、ロケーション探しとかに夢中でメインクエストが全然進んでいない罠。

クリアに時間がかかりそうなので、まったり遊ぶつもりなんですけどついつい時間を忘れてプレイしている自分がいます。
Arkと行ったり来たりしそう…そして合間にDiablo3。今年はこの3本だけでやっていけそうな勢いで終了です。
最後まで読んで頂き有難うございました。
おまけ:序盤の海で遭遇して早くも涙目だった…

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